田中さん
田中さん(1年生)

私は大学卒業後、内装の設計施工会社に就職しました。しかし社会人3年目、25歳という節目を迎えたときに、自分のこれからのライフプランを考えるようになったんです。
そのときに真っ先に浮かんだのが、看護師への挑戦でした。その理由は、学生時代に経験した祖父の死と母の病気です。
「もし私が看護の知識を持っていたら、もっと早く受診するよう祖父を説得できたかもしれない。母の異変にいち早く気づけたかもしれない」という後悔が、ずっと心の片隅にありました。
そうした自分の気持ちを尊重したいと思い、看護師を目指す決心をしました。

Q.公立春日井小牧看護専門学校に決めた理由は?

まず、専門実践教育訓練給付制度の対象校ということでかすこまを候補に挙げていました。
しかし、当時働いていて忙しかったこともあり、受験前に学校のオープンキャンパスや見学会には参加できませんでした。そのため、小牧市民病院にお世話になっている家族から聞いた良い評判だけを頼りに、かすこまを受験することにしました。
実際に面接に伺ったときの雰囲気がとても良かったので、かすこまにしてよかったと改めて思いました。一度大学生と社会人を経験しているので特別に感じるのかもしれませんが、かすこまの先生方の優しさには感動を覚えるほどです。

Q.公立春日井小牧看護専門学校の良いところは?

先生方の手厚いサポートや丁寧な教育です。また、1クラスしかないので仲が深まりやすいのかなと感じました。
そして学校行事が多いので、クラスメイトだけでなく、先輩方とも関係を築けることも魅力だと思います。そのなかでも体育祭は4月にあるため、入学直後にぐっと絆を深めることができました。クラスTシャツなどを作って、大学とはまた違った雰囲気を楽しんでいます。
また、学生に戻ることは不安の方が大きかったですが、クラスメイトもとてもフラットに接してくれたことが嬉しかったですね。

Q.受験生の皆さんへ

社会人から学生に戻るという決断は、とても勇気のいることだと思います。ですが、挑戦しなかったことへの後悔は、挑戦してからの苦難に向き合うことよりも、耐え難いことだと私は思います。
実際、私は今、家庭と学業を両立しながらとても忙しい毎日を過ごしていますが、それでも一切の後悔はありません。
かすこまには、学生一人ひとりの想いに向き合ってくれる先生方のサポートと、素晴らしい仲間が待っています。ぜひかすこまで一緒に頑張っていきましょう!