2年生が災害看護の授業の1つとして、1泊2日で神戸に行ってきました。
1日目は神戸市にある「人と防災未来センター」を訪問し、阪神・淡路大震災の実際やそこから得られた多くの教訓を学びました。
1995年1月17日午前5時46分に発生した最大震度7の地震で、多くの尊い命が奪われました。展示や映像・語り部の話を通して、突然日常が失われる自然災害の恐ろしさを改めて感じるとともに、災害時に人々が支え合う温かさや復興に向かう人々の強さに触れることができました。
語り部からは、看護師として傷病者への支援だけでなく、家族への精神的支援も大切な役割であることを学びました。
今回の研修を通して、災害という非日常の中で看護師に何ができるのか、そして「人の命と暮らしを守る」とはどういうことなのかを、一人ひとりが考える貴重な機会になりました。
■人と防災未来センターの展示見学 ■人と防災未来センターの展示写真

■人と防災未来センターで液状化現象を学ぶ ■仲間との時間を楽しみ!
研修後は、神戸ポートタワーを訪れ、神戸の華やかな街並みを楽しみました。夜はディナークルーズへ。神戸の美しい夜景とともに、フランス料理のコースを堪能し、充実した1日になりました。

■ディナークルーズでフレンチに舌鼓 ■生演奏でリッチな気分
■神戸メリケンパークオリエンタルホテルを背にしてpeace ■デッキで夕景を楽しむメンズ
2日目は、それぞれが神戸の街を自由散策!ゆっくり休憩する学生、お目当てのグルメを楽しむ学生、中華街を訪れる学生、お土産を沢山購入する学生など、友人と思い思いの時間を過ごし、神戸を満喫しました。
■モーニングビュッフェ(朝から元気だ!) ■中華街でお目当てのグルメを食べ放題

■カフェでまったり~~~ ■しんちゃんの手作りクッキーをお土産に
■神戸を満喫 ■ポートタワーの夜景 ■クラスのみんなと 楽しかったね!
災害を学び、看護師の役割を考え、仲間との時間を大切にできた2日間でした。今回の経験をこれからの学びや看護実践に繋げてくださいね。