精神に障害のある対象者に応じた目的を考え、工夫を凝らして企画した個性あふれるレクリエーションを発表しました。

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患者役を担当した学生の迫真の演技に、看護師役の学生が対応に悩む場面がありました。

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発表後は、「このような場面ではどのように対応しますか?」「別の方法はありますか?}など多くの質問や意見交換ができました。学生たちは、考えた対応を説明しながら「この対応で本当に良かったのだろうか」と振り返り、より良い関わりについて考えを深めていました。

精神看護では、正解が一つだけではありません。対象者一人ひとりに合わせて考え・悩み・学びを続ける姿勢が大切です。

今回の演習で得た気づきを、これから始まる実習に活かして欲しいです。実習も頑張りましょう。