イベント
1年生が基礎看護技術の授業で車椅子とストレッチャーの移乗・移送を行いました。
車椅子はよく見かけますが、1㎝の段差でも超えることが大変なことを体感しました。看護師役は、患者さんに振動を与えないように段差を上がり、スムーズに降りる技術を学びました。

ストレッチャーは、救急医療系のテレビ番組で見ることが多いです。学生たちは緊迫した中で看護師らが、テキパキと操作する姿に憧れています。患者体験では、揺れや方向転換時の不快さを感じていました。看護師役では、その体験を活かして患者さんに声を掛け、4~5人で協力して、安全にストレッチャー移送する方法を学びました。

手術や検査に行く患者さんの不安や緊張は計り知れませんが、その気持ちを汲み取り声かけができるようになって欲しいです。
頑張れ!1年生