イベント
11月10日、宣誓式が行われました。
本格的な実習を前に、看護師として"命を預かる責任"を胸に刻む、大切な節目となる行事です。

厳かな雰囲気の中、学生一人ひとりがナイチンゲール像から灯を受け取りました。
柔らかな光が会場を包み、学生たちの真剣な眼差しがとても印象的でした。

看護の道を歩む決意が静かに会場に満ち、心が熱くなるひとときでした。
学生たちはそれぞれ「患者さんの立場に立ち、思いやりの心で看護を行います」「患者さんの心に寄り添い、安心を届けられる看護を実践します」など胸に刻みました。